あなたに笑顔と新聞をお届けする、地域密着の新聞舗

会社概要

代表者より

社会的に弱い人達を支援していくところに
新聞販売店としての価値がある

こんにちはマルモット代表の多田修です。
平成10年、大阪は西淀川区千船駅近くで毎日新聞販売店を開業しました。当時30歳でした。

平成15年に2店目、出来島販売所を引き継ぎ、翌年平成16年千船店と出来島店を合併し、大和田地域に移転しました。
屋号は毎日新聞千船出来島販売所 多田新聞舗。
誰が見ても古くて冴えない新聞販売店。開業当時はそんなイメージを払拭させたく、平均年齢27歳という若いスタッフで揃えたり、若い女性セールスを募ったりしました。

しかし、見栄えばかりを意識しても長くは続きません。結局残ったスタッフは高齢者か元ひきこもりか、諸々の諸事情を抱えた人達でした。そこで初めて気づきました。社会的に弱い人達を支援していくところに新聞販売店としての価値があるのではないか。
そこから経営方針を一から見直し、平成20年、姫島店を引き継ぎ、3ヵ店にしたところで株式会社マルモットを設立し法人化しました。屋号も毎日新聞西淀川販売所に改名しました。
弊社では、高齢者、障害者、外国人、宗教信者、ひきこもり、いじめ、シングルマザー、妊婦、元暴走族、元経営者、生活保護者等、過去に様々なトラウマを抱えた人達が仲良く平等に働いてくれています。

多田 修

経営理念

暮らしやすい町づくりに貢献します生きがいのある職場づくりを創造します みんなのマルいがモットー

株式会社マルモットとは

新聞販売店をメインに事業展開しています。屋号は毎日新聞西淀川販売所です。
また、マルモットステーションという店舗を持ち大阪市西淀川区を営業エリアとしています。

社名の由来

マルモットとは、西洋の山岳地帯に多く生息する、大型リスの総称で正式はキバラマーモット(ドイツ語でマルモット)といいます。 ヤマネズミやプレーリードッグなどはその仲間です。
集団で行動をして、危険を察知すると、ホイッスルのような鳴声で仲間に知らせる等、仲間意識の強い動物です。
ゲーテが詩を書き、ベートーヴェンが曲を作るなど、中世貴族のペットとして愛されていました。
また、マルコポーロが、マーモットの生態について研究していたことも記録されています。
チームワークを大切にし、人に可愛がられるマーモットをイメージして社名にしました。
ちなみに、日本語のモルモットとはテングネズミのことで、幕末時代誤って聞き間違えた俗語がそのまま定着したという説もあります。

株式会社マルモット

会社概要

新聞名 株式会社 マルモット
代表者 代表取締役 多田 修(ただ おさむ)
所在地 大阪市西淀川区大和田5-9-20
屋号 毎日新聞西淀川販売所
業種 新聞販売業
創業 平成10年5月
会社設立 平成21年3月
資本金 400万円
従業員数 50名
取引銀行 東京三菱UFJ銀行 歌島橋支店
尼崎信用金庫 西淀川支店
大阪シティ信用金庫 塚本支店
電話番号 06-6471-1460
アドレス tada@marumotto.com

毎日新聞淀川販売所

マルモットステーション

新聞の配達は、マルモットにお任せください!お問い合わせはお気軽にどうぞ!06-6471-1460

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