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みてアート

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2014/12/02 カテゴリー: マルモットの取り組み

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みてアート2015(御幣島芸術祭)/みんながアートする日。 ~ご報告とお礼~

                                     みてアート公式ホームページより
                                       http://miteart.blogspot.jp/
みてアート2015(御幣島芸術祭)/みんながアートする日。 ~ご報告とお礼~みてアート2015(御幣島芸術祭)は、おかげさまで11月7日(土)、8日(日)にイベントを開催し、アート展示(10/26~11/8)ともども終了いたしました。2日目の雨にもかかわらず、昨年を上回る方々にご参加いただきました。ありがとうございました。スタンプラリー参加者 約550人
全体参加者数 のべ1800人みてアートは今年で3回目の開催でした。
野里本町商店街、喫茶楓、喫茶ナニワ、Tickle。(ティカ)、Oct-Bal、HOUSeNJOYおおばこうむてん、「人と犬・愛犬笑顔の日普及イベントin大阪2015」(ただし、雨天延期)は、会場やイベントとして、初めて参加いただきました。ありがとうございます。「みてナイト」での映画上映やライブの開催、ドラム缶アートや段ボールアートのように準備段階からみんなが参加するアート企画、これらは、新しいチャレンジでした。

出品やご参加いただいたアーティスト、区民のみなさん、会場を提供いただいたみなさん、準備や当日の運営、撤収作業にご協力いただいたボランティアスタッフのみなさんに感謝いたします。

ただ、今回のイベントにおいては、展示作品の取り扱いに一部不備があり、アーティストの方に多大なるご迷惑をおかけしたこと、お詫び申し上げます。その他、運営上いたらない点が多々あったかと存じます。

今後については、みなさまからの感想や意見、アイデアをもとに、実行委員会で検討し、あらためてご提案いたします。 ありがとうございました。

<みてアート2015(御幣島芸術祭)記録>
参加アーティスト 90
作品数 164
展示拠点 32(うちスタンプラリー拠点は13)
出店数          21
アートワークショップ   4種類
1.段ボールアート(川と鯉)
段ボールを決まった形のピースに切り、それらに西淀川区民まつり参加者や区内のグループ、個人が絵を描きました。全部で約240のピースが集まり、それらをあわせて「川」と「鯉」をテーマにした作品にして、歌島橋地下通路に展示しました。(段ボール提供:太平段ボール工業株式会社)

2.段ボールアート(宇宙) 西淀川区の子どもたちが四角の段ボールに絵を描き、それらを「宇宙」をテーマにいろんな形に切り抜き、大野川緑陰道路と三井住友銀行に展示しました。(段ボール提供:太平段ボール工業株式会社)

3.ドラム缶アート 11個のドラム缶に、アーティストや区民が絵を描き、イベント当日は3つの会場に展示しました。大野川緑陰道路足ツボ広場(1日目)、あおぞらイコバ(2日目)では、一般参加者がその場でドラム缶に絵を描くワークショップをおこないました。(ドラム缶提供:野村興産株式会社)

4.旅する御幣魂(みてだま)さま イベント当日、約100個の白い石に参加者が絵を描き、日本地図の上にレイアウトしていきました。会場はPuれいは~つ。(石提供:一信ジャパン)

 

主催:みてアート実行委員会

 

後援:西淀川区役所

協賛:一信ジャパン、江崎グリコ株式会社、スモカ歯磨株式会社、太平段ボール工業株式会社、

野村興産株式会社、Puれいは~つ、毎日新聞西淀川販売所、セブンイレブン西淀川税務署前店

、あおぞら財団、株式会社PTS

 

協力:西栄寺、野里本町商店街、野里住吉神社

事務局:公益財団法人公害地域再生センター(あおぞら財団)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もやります御幣島芸術祭みてアート2015

11月7日(土)8日(日)開催決定!

 

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今年第3回目となるみてアートでは只今出展作品、出演アーティスト、

雑貨飲食販売出店、運営スタッフを募集中!

11月は西淀川の町全体がアートの町と化するイベントを一緒に盛り上げていきましょう!

 

応募要項など 詳しくは下記のURLからお入り下さい

http://miteart.blogspot.jp/2015/07/2015.html

 

 

 

 ▲みてアートとは

私たちみてアート実行委員会は昨年から西淀川区の古き良きものづくりの風景を活かし、店舗や工場、公共空間をギャラリーとして、若きクリエイターや地元アーティストが参加するだけでなく、住んでいる人、これからの日本を背負う子ども達にアートやモノづくりの楽しさを伝える街中をアートで飾るイベント「みてアート」を年1回開催しています。



 

 

▲昨年の様子

2013年第一回は、銀行前のショーウィンドー、ガラス屋さんの店先、個人の家などをお借りして作品を展示し、 道行く方々に見ていただけるようにしました。

そして来場者の方々には、御幣魂さまづくりや クリスマスオーナメントの手作りなど、さまざまなワークショップに参加してもモノづくりの楽しさをご体験してもらい、 また拠点を巡るスタンプラリーで各会場へ足を運んでもらい、素敵な景品をプレゼントをご用意しました。



 

▲クリスマスオーナメント手作り中のご来場者様




 

▲アート魚拓の作品を展示いただく予定の西淀川区在住「林周宏さん」

 



 

▲西岡英里奈さん

私はまだ学生で、アートで外に出ていったことがないので、みてアートをきっかけに私自身大きく 成長できたらなと強く思い応募しました。」と出展動機に記してくださいました!

 

 


 

▲NPO法人西淀川子どもセンターの拠点「ねおほ」に展示される「やまさきなおとさん」の作品

 

 


参加アーティスト オエカキハルヨさん(イラストレーター)


 

一度はプロの道をあきらめ、看護助手として勤務されていましたが趣味で始めたブログで イラストを描くようになるとたちまちファンが急増し、独自のハルヨワールドを展開されています。 とあるイベントに出展していた時、熱心に作品を見てくれる人から「あなたの作品に出合って 良かった」といってくれたのが嬉しくて人に元気を与えていくのが私の使命なんだと気付き意欲的に 出展活動をされています。

 

 

 

参加アーティスト カフェ&雑貨店「カマタ商店」オーナー鎌田安彦さん

 


 

みてアート会場拠点の一つカフェ&雑貨店「カマタ商店」オーナーさん。

 



 

▲カマタ商店の店内

 

楽しさいろいろ、人もいろいろ、歩いてみて!創ってみて!“カラフルにしよど”を体験してみて!

 


 

▲昨年の作品:ともりょうすけさん


大人と子ども、昔から住んでいる人と新しく移り住んだ人、他所から遊びに来た人が知り合ったり、 今まで素通りしてたけど、このイベントを通じて、「こんなエエとこあったんや」とか、「西淀川って こんなとこなんや」と思っていただけたらいいなと思います。


 

▲展示会の模様

 


「みてアート」は鑑賞するだけでなく、一緒に何かをすることで人に次のアクションを起こさせ、 心を発展させ続けるものです。この活動を通して、互いの気づきやたくさんの発見があり “このまちで笑って暮らしていくために、まちを元気にすることをめざします。

 

 

 

ものづくりの町西淀川区

 


 

▲ 1960年の歌島橋交差点(御幣島駅周辺) 出典:樹林舎『大阪市今昔写真集 北部版』より


ものづくりの町西淀川区は古くから産業の町として高度経済成長を支えてきました。一方で、大気汚染などが 深刻化し、「公害のまち」ともいわれました。近年は、工場の移転、跡地への住宅建設が進み、かつての 「ものづくりの街」としての風景は少なくなり、新たな住民が新たな暮らしをつむいでいます。私たちはこの地で このイベントを定着させ、ものづくりとアートが融合した町西淀川区を全国へ発信していきたいと思っています。 そして10年後には西淀川区をニューヨーク・ブルックリンのブッシュウィックのように、まち全体がアートでうめ つくされて町を元気にした!そんな思いでこの長期的プロジェクトを立ち上げました。

 

それぞれの人が自由にアートを着飾るまちブッシュウィックのような町にしたい

 


 

 

▲ニューヨークのブッシュウィック

 

ニューヨーク,ブルックリンの下町ブッシュウィックでは年1回その日だけ各店や住居それぞれを自由に アートギャラリーにしてしまうお祭りがあります。日本にはイベントこそ多数あれど、町全体が同じ日に一つ のコンセプトで独自に着飾るイベントはまだ聞いたことがありません。一言にアートと言えど、何をもって アートと呼ぶかその基準は人それぞれです。それぞれの人が自由にアートを着飾る町全体でそんな一日を創りたい。

普段はギャラリーでも何でもない店舗や住宅、事務所、工場、道路をアートギャラリーやライブ会場にしてしまう。 それぞれの場所に合わせて、それぞれのコンセプトでアートを飾る。地域内の企業や市民団体、学校、クリエー ターやパフォーマーが一つになって町全体を様々な形で彩る。みてアートはそんなイベントです。

 

 

第2回 「みてアート2014」開催レポート 平成26年11月8・9日開催 西淀川区の中心 御幣島(みてじま)駅周辺を2日間 アートの町にする「みてアート2014」 2日目は雨にもかかわらず 約30か所もの拠点に 58もの参加アーティストさん 200点ものアート作品と音楽や落語のライブが集い 盛大に盛り上がりました。



 

 

工場を改装した美容サロン「Puれいは~つ」 さん

 

 


 

西淀川区役所エントランスでは高校吹奏楽部の演奏

 

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コンビニ駐車場がこんな事に!

 

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空き家の怪しい雰囲気をそのままに妖怪ルーム

 

 

 


 

未来の子ども達へのワークショップあり

 

 

 

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西栄寺さん、お寺のスペースもギャラリーに変身

 

 

 








 


屋内アートもあれば、屋外の所々にも 町を歩きながらアートを探せます。

 

 

 

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各地で音楽ライブが始まれば

 

 


 

喫茶店では落語寄席

 

 

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スローフードの出店もあれば

 

 

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そらとぶから揚げワゴン販売も大盛況♪

 

 

 



日が暮れると、廃油で作ったエコなキャンドルナイトが開催されるなど 楽しい一大イベントになりました。

 

 

ただ、素人集団での手探りで創り上げてきた企画だけに 今後運営上、バリアフリー対策や 警備対策など、改善しないといけない 課題も沢山みつかりました。 今後西淀川をもっともっと外にアピールしていけるような 名物行事になるよう来年以降も頑張っていきます!




全体参加者数 のべ1500人
スタンプラリー参加者 500人
参加アーティスト58
作品数200
展示拠点28(うちスタンプラリー拠点は12)

アートディレクター 西塙美子

主催:西淀川から住まいと暮らしを考える環境住宅研究会(Green)
企画運営:みてアート実行委員会
協賛:江崎グリコ株式会社、スモカ歯磨株式会社、Puれいは~つ、一信ジャパン
後援:西淀川区役所
協力:太平段ボール工業株式会社、好文学園女子高等学校、淀商業高等学校
事務局:公益財団法人公害地域再生センター

お申し込みはこちらからどうぞ!お気軽にお問い合わせください!06-6471-1460

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ライター紹介

株式会社マルモット 代表取締役 多田修

(株)マルモット
毎日新聞西淀川販売所
代表取締役

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